宇宙大のなんやかや

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宇宙大のなんやかや

彼れと此れとをてんやわんやで考える葦哉。

5年後のLifeStyleを職業から考える~エンジニアという選択肢~[感想]

イベント

イノベーター=リーダーは統計を見ずにやりたいことを勝手にやる

先日、上記のイベントに参加してきましたので所見をば。

講師の方はまったくの異業種からIT業界に入られた方でした。
そこでなぜITなのか?どういうところを意識しているのか?
などなどまとめてまいりたいと思います。

 ・きっかけは?=技術を売りにできる=成長が成果に繋がる

山崎さん:アパレルにいたが体壊しても会社からはなんの保証もしてもらえず。
     手に職つけて身を立てたい。

    →最初はキーボードすらロクに打てず。
     それでも営業力はあったのでPCの講師をする。
     平行して簡単なプログラムを作成→おもしろい…
     そこからアプリ制作にはまり、どんどん発表するようになる。
    →執筆までできるようになる(スゲェ)。

・なんでもいいから「こんなのがあればいいな?」というものを直感的に考えて生み出し発表することで、ここまできた。

今はゼロから構築するというよりAPIの利用など「要素を組み合わせる」ことで誰でもアプリは作れる。
※五線譜に音符を書くことから、既存の曲を組み合わせて新たな価値を生む。
 =枯れた技術の水平思考横井軍平)/エヴァ的発想/CODE DJ?

jQuery レッスンブック jQuery2.X/1.X対応 レスポンシブWebデザイン「超」実践デザイン集中講義

林さん:バスガイドは給料がやすく、セクハラも横行していた(ヒデェ…)。
    子供ができても続けられる仕事につきたかった。
   →会社唯一のリモートワーカーに。
    下記のシステムを開発、監督するまでに。

・業界をめざすならまずするべきことは?=とにかく突入

山崎さん:体験会にいってやってみる→書籍に触れる(絶対に初心者向けから)
    →アマゾンでの書籍評価は気にせず、書店にいって手に取り見てみること。
    ぶっちゃけ、もう会社に入っちゃうことが最速。
林さん:同じく。

・あなたにとってITエンジニアとは?=マジック

山崎さん:唯一のもの。
林さん:カッコイイ。

・普段はなにしてる?=無我夢中

山崎さん:バリバリ開発と執筆、あとは講師。
林さん:「BACKLOG」の開発。あがってくるタスクの処理。

・不満はある?=強いて言えばマネタイズの増強ぐらい

山崎さん:なし。
林さん:ないです。

・ぶっちゃけた話、お金は?=やればやるほど

山崎さん:会社員時代よりイイ(出版が大きい)。
林さんヌーラボの立ち上げ初期から在籍しているので、どんどん上がってる。

・どんな人が業界にあってる?=誰でもWELCOME!!

山崎さん:コミュが苦手な人は確実にいいCODERになる。
     コミュが得意な人は企画、営業、構築からなんでもやれる。
林さん:探究心がある人。

・情報のキャッチアップはどうやってる?=SNS最強伝説

山崎さんSNS!!
林さんSNS(勉強会で出会ったメンバーと繋がる)。

・今後は?=やれること、やりたいこと

山崎さん:コーディングが義務教育になる→親世代の方もある程度は理解するべき。
    ぶっちゃけ先生たちの手に余ると思う→教えられるCODERの需要はある。
    或いは、先生を教える先生という形。
林さん:CODEもかけてINFRAも構築できる先輩がいる。
    そんなエンジニアになりたい。

 まとめ:とにかく作って周りに見せて評価をもらうことが肝要

 異業種の経験がある人ほど「ここがこうなっていればいいのに」という感覚をもっているので、それを実現すべく学習し成果を出せば、確実に評価されていく。

「こうだったらいい」かたちにする。
それが一番いいエンジニアのかたちである。

・こんな感じです。それでは。

 <過去記事>

yamazaki-haruoh.hateblo.jp