宇宙大のなんやかや

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宇宙大のなんやかや

彼れと此れとをてんやわんやで考える葦哉。

どうしようもない既卒のオレがITエンジニアとして活動を始めるまで

就職 自己分析

「俺たち、もう終わっちゃったのかな。」

前回はいよいよ就活だというところでのあたふたっぷりを書きました。
今回は実際に利用した『(株)UZUZ』での経験を考察します。
(東京限定の20代の既卒第二新卒専用)

↑正直、この会社を利用する気はありませんでした。
あまりにも他のエージェント会社とは毛色が違うので、半ば面白半分で利用登録をしただけというところでした。
それが、結果的に就職活動を終えさせることになった縁というのは、不思議というほかありません。

偶然、必然、そんなもん

たまたま最後に利用することになったエージェント会社で面談をし、
そこが主催するカレッジに通いながら、動機やスキルの見直しを重点的に行いました。

ここでは営業コースかIT(インフラ)系のコースのどちらか、または両方を選択します。
営業コースではロープレ的にテレアポを行いながら、基礎的なノウハウを学習します。
IT(インフラ)コースではパソコンの基礎的操作を学びながらCCNALPICの習得を目指し学習します。
また、それぞれの学習と平行して、実際に各企業にエントリーしてみっちりと面接対策を行います。
また、過去のカレッジ生の面接後の感想や所見を参照できるので、ノウハウの共有も可能です。
あとはやはり、講師の方々のキャラクターが濃い。

特色:徹底的なフォローアップ

・利用料は無料
基本的にすべて無料です。
教科書や参考書なども置いてあります。
PCも置いてあるのを自由に使えます。
ウォーターサーバーも使えます。

・グループとしての就職活動
週に一度の間隔で新入生が入校し、そのメンツ同士で一つのグループを取ります。
特に孤独になりがちな既卒第二新卒の就職活動ですので、モチベーションの補完という意味でも、非常に大きな意味をもっていると思います。

・徹底的な経歴の洗い出し→講師による徹底的な補強
とにかくこれをまずやります。
これが案外でてこないものです。
かなり深いところまで思い出して書いていくため、面接時での受け応えのネタが自然とココで獲得できるようになります。考えるまでもなく勝手に出てくるようになります。
しっかりと講師の方によるアシストを受けることができるので、思う存分やってみましょう。

・徹底的な面接対策→ひたすら模擬面接
とにかく一度就職を失敗した人は、面接に望む際にもそれを引きずる傾向にあります。
UZUZはそれに対し、場合によっては徹底的に詰めて対策をしてくれます。
実績はどうあれ、ここで自信ややる気のなさを出してしまっても意味がないのです。
圧迫気味でくる会社には圧迫面接の練習(?)も。
→未経験での再就職では、入ってもすぐ止めてしまわないかどうかを見られます。
 そういう方が入社しても、コストばかりかかりリターンが得られません。
 人事の方はそこを見ているのですね。

・ビジネスマナー、OFFICEソフトの基礎講座+α
名刺の渡し方やビジネスメールの打ち方、エクセルの基礎的な使い方など専任の講師の方に教えてもらえます。
さらに業務に関係する資格取得のサポートも得られますので、積極的に参加してみてください。

・天使(社員犬)が降臨することも↓

かわいい。

 ラインでやり取りしながら、カウンセラーと個別でやり取りが可能

社内メールの変わりに、ラインでのやりとりで密に連絡がとれます。
(社内メールはGメールでやり取りするので、あらかじめGOOGLEアカウントを作成しておくと便利ですよ
自分もやってみようかな?という方は是非登録してみてください。

「俺たち、もう終わっちゃったのかな。」
「バカ野郎、 まだ始まっちゃいねーよ。」

自分はここで就職活動を始めて3週間で内定を取ることができました。
内定が出たときは、震えがとまりませんでした。
「まさかの坂をこえた」という感じがしました。
「まさかこのオレが?ホントに?えっ、ドッキリ?」
そんな感じでした。

大体1ヶ月以内での内定が平均らしく、早い人では2~3日で結果がでた事もあるそうです。
これも結局は、ふりかえればただ行動した結果です。
当初はこうなることなど想定すらしていません。

なんでもいいから初めてください。
それから考えるというのでも、決して遅くはないと思います。
計画や予定は、所詮は未定のものであり、想定を超えたなにかを経験するには、行動しかありません。
「どうせムリ」
という意見に押しつぶされ、流されることは簡単ですが、非常に辛いものがあります。
ここまできたら、結果がどうなろうと動く。
その先に「だったらこうすれば?」という手助けがあることもあるのです。
その繋がりが社会の価値で、繋がりがあるからなにが起るかわからないのでしょう。
(ネットワークと同じ。)

メシをたらふく食い、嫌というほどグッスリ寝て、さぁそこから動いてみてください。

それでは。

おすすめ動画

植松努「どうせムリ」に対して「だったらこうすれば?」と言える人になろう。

・就活中はこの映画のことが頭に浮かんでました。↓

キッズ・リターン [Blu-ray] Kids Return(キッズ・リターン)

まとめ