宇宙大のなんやかや

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

宇宙大のなんやかや

彼れと此れとをてんやわんやで考える葦哉。

アラサー新入社員としての自己アップデートへ至る為の指摘①

んにちは。
ハルヲでございます。

今回は27歳で新入社員として入社してから現在までに学んだこと、感じたことを記録していきます。
まだまだ業務経験を積む段階ではなく、意識や心構えについての学びがほとんどです。
今まで違う業界でフリーターとして働いていましたが、学びの濃度は愕然とするほどに違いました。

そこで、基礎の段階からどういった点を指摘されたのかを自分なりに考えてまとめてみました。

それでは、いってみましょー。

やったこと:研修・セミナー・ICT基礎講座

ビジネスマナー(挨拶、文章について)

については面接の対策としてやってきたが、敬礼・最敬礼を行う文脈の知識不足を自覚。
表情筋や腹式呼吸を使い、落ち着きをもちハッキリとした挨拶をすることで、心が伝わるようになっていく。

文章については「誰に、何を、なぜ」を定める重要性を詰め込まれることに。
プロの文章はこの点がハッキリしていて、誤解を与えにくいという。
素人の文章はどうとでもとれるようなモノが多いが、狙ってやっている訳ではなく、単なる技術不足でしかない。

ICT基礎研修

ず自分の家のPCのスペックも説明できない。
それどころかスペックの見方も分からない。
仮に電気街に行ってみても、ただボンヤリと眺めるだけで終わる。
聞いたことのある単語でも、人に説明できないものが非常に多い。
つまり、お客さん視点のままでいたので、なにがどうなっているのかを考える事ができていない。
使用者・管理者・製作者としての思考を持って情報に触れれば、得られるものは比較にならない。

指摘された箇所:異業種=常識も違う

・人のためと思い行動しても、その場の習慣や常識を共有していない場合、ほとんどは勝手な行動となってしまう。
共有不足の段階でこそ、ホウレンソウを意識して欲しい。

「わかりません」で止まってはいけない。
わかるまで研究し、血肉にしてもらいたい。
また、時にはハッタリをかますことも必要だ。
ただし、その後に知識の補充をしないままだと、後で辛くなってしまう。
だから学習・研究する習慣というものを身につけて成長して欲しい。
そのために今、基礎を学び、それをもとに深いところまで探りながら、知識の紐付けをしておいて欲しい。

ICT業:「伝える」ことを仕事にする。

Information and Communication technology:情報通信技術とは相手に伝えるための技術のこと。
相手がいるということを意識しながら、人とつながり連絡し合うことで価値を生んでいく。
それが現代社会のあり方でもある。
そこに携わるものとして、伝えるということを大切にして欲しい。


以上のようなことを、入社してから現在までに指摘されました。
もっとも重要なことは「伝える」ということで、正しく伝えられるように成長するために研究学習の習慣を身に着けて欲しいということです。

では、どのように習慣を身に着けていけばいいか。
それは生活習慣と業務習慣の関係を再構築することで実現すると考えています。
(具体的な手法は他の記事にまとめる予定です)

とにかく今は基礎知識の紐付けをいそいそと行っている段階ですので、また自分をアップデートできた時に更新しますので、どうぞよろしくお願いします(?)。

それでは。