宇宙大のなんやかや

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宇宙大のなんやかや

彼れと此れとをてんやわんやで考える葦哉。

アラサー新入社員としての自己アップデートへ至る為の指摘②

自己分析 雑記

んにちは。
ハルヲでございます。
なんやかんやで入社してから3週間以上たちました。
研修主体の生活もそろそろ終わりを向かえ、実際の業務に向けて動きだしています。

前回はビジネスマナー習得を中心とした内容でした。

今回はかの有名な「ホウレンソウ」の新人にとっての意味と、
技術のための「遊び場」について書いていきます。

それでは、いってみましょー。

 

新入社員にとっての「ホウレンソウ」の意味

人にとって、自分の裁量でできることは非常に少ないものです。
「知らない、わからない」ことを自分の判断で行うことは、ほとんど厳禁です。
知識と経験が不足している新人が、仕事の上で責任をとるということは、
現実的に考えてできません。

インフラ業務に携わる場合、コマンドの打ちミスやケーブル接触による接続不良状態などでシステムが機能しなくなれば、想像を超えた影響を周囲に与えてしまいます。
個人や企業だけでなく、あらゆる利害関係者に影響が及ぶということです。

そんな事態を引き起こさないために「ホウレンソウ」を使う。
つまり、責任の所在を新人である自分に置かずにすむようにするための、
ある種のリスク転嫁として「ホウレンソウ」が有効な手段であるということです。

リスクを除くためにこまめに指示を仰ぎ、指示者と合意形成をした後で、
はじめて行動にうつすこと。
これを目指すべきであるということを教わりました。
そして、これがなかなかに難しいということも学びました。

基礎知識の習得は、応用のためのトリガー

在はITパスポート取得のための知識を学習しています。
これは、個人的には基本情報処理のためのステップとして捉えています。
実際、ITパスポートの分野と重複する箇所がままあり、学習もスムーズに進んでいるというのが実感としてあります。

また、業務に関連する分野として、サーバの基礎知識を学習しています。
これも、ITパスポートの分野と重複する箇所があり、「これはここにつながっているのか」という気づきを得る良い経験になっていると感じています。

読めなかった本が読めるようになり始める

識は、基礎であればあるほど広く学習し、そこからピラミッドのように堆積していくべきという考えの下、学習しています。
より崩れにくい知識の習得のために、あえて迂遠とも思える方法を取っているのです。
そういった努力(あるいは娯楽)がなければ、それなりの仕事に甘んじてしまうようになるという危機意識も手伝って、今はひたすら基礎知識(知っていて当たり前のこと)に馴染むようにしています。

また、それと同時にすべきことがあるとも考えております。
・これはなぜ開発され、どういう面が役に立っているのか?
・これを実現するために、AとBの二種類あるが、なぜなのか?
そういう視点の下で、比較研究することを意識しています。

遊び道具のない辛さ

んな知識も、それを使うための媒体がなければ身にならない。
案ずるより産むが安しということです。
これは「デジタルディバイドという、IT技術の格差問題に繋がることだと思います。

絵の分野で言えば「完成させた絵の数、枚数がその人の実力を物語る」という言葉があります。
いくらでも遊べて失敗できる環境にあり、そこで遊びつくし、試しつくす。
その経験のあるのとないのとでは、経験値は天と地ほどの差がでると思います。

自分の場合は以下の点がその危惧の要点となっています。
・使ったことのないソフト、ツールを使う
・仮想サーバを作る
・実機でサーバを構築して、コマンドで遊ぶ
これらは個人の領域で行われ、たとえ失敗したとしても、その影響が個人の範囲に終始するものです。
つまり、個人で所有する遊び場がほしいのです。
しかし、資金面での実現の難しさから、いまだにその実現にはいたっておりません。

信頼度成長曲線

期の段階でエラーがたくさん出て修正されたソフトほど、納入段階での信頼性は高いといいます。
早い段階で軌道修正のための機会にめぐまれれば、修正の経験も早い段階で得ることができ、スムーズに成長でき、成果につながるという考えです。
新人は失敗してナンボというのも、そうしてたくさん失敗し、軌道修正をはかる機会にめぐまれればこそなのだと思います。

対策

・無料ソフトを使い倒す
・無料体験、セミナーに行き倒す

・資金を得たら、随時に中古機器を購入し構築して遊んでみる

自由に失敗できないままでは、経験値を得る機会に乏しいままです。
失敗できる環境にある人と比較すれば、時間が立つほどに差が開くものです。
つまり、失敗を恐れる環境や精神が、その人の成長する機械を阻害してしまうのです。
のびのびと成長し、成果をだす為にも、失敗できる場をもつことが、なにより重要なのだと思います。
そして、それは誰にいわれるでもなく、自分から作っていくべきものなのです。

家にいるとぐずぐずと時間をつぶしてしまう

ットを利用できる自宅にいると、ひたすらグズグズ時間をつぶしてしまいます。
そうして、やるべきこと・やりたいことがどんどん後回しになり、結果的に後悔することになってしまいます。

仕事はスケジューリングされますが、空いた時間は自分で管理しなければなりません。
フリーの時間ほど、予定を入れて「あそぶ機会」をつくっていければ、退屈な日常に風穴をあけるような何かに出会うかもしれません。
それで体を壊してしまうのは違うと思いますが、かといってなんの管理もしなければ、驚きも発見も得られないのでしょう。 


以上のようなことを、この3週間ほどで学び、考えるようになりました。
これらが「有言不実行」にならないようにライフログをつける傍ら、なんやかんやと行動できればなと年の瀬にかんがえているのであります。

それでは。