宇宙大のなんやかや

宇宙大のなんやかや

彼と此をてんやわんやで考える。

ディバイド思考のちまたで苦悩に打ちひしがれる頭-洗い出し編-

 

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    <管理人近影>

連休が終わり、汗ばむ陽気の今日この頃。

はい、すっかりやる気がでません。
困りましたねぇ。
 
人の手を借り何とか生きてはおりますが、年始にあったやる気バリバリ感が今ではなりを潜めております。
いつもの平日。
業務と後処理に追われメリハリのない生活。
たまの休日。
ぐっすり眠り、さぁ目が覚めてもだらだらネットサーフィン。
これじゃあ中学高校の不真面目無気力時代に逆戻りしたようなものです。
 
これではイカン。
どないかせんと。
焦り。不安。恐怖。
 
この頭スッカラカンなはずの「わたし」に、克服困難な悩みが生じておるのです。
年始から今まで過ごして生まれた、このドロドロとしたやり場のない不安。焦り。
その正体を探ります。

 

 メインストリームに参加できない失望感

一時期話題になったAIやディープラーニング
これらが発達することにより、世のあまたある業務の多くが淘汰されてしまうという危機感。
今はこれが非常に大きくあります。
 
2045年の技術的特異点以降、はたして自分はなにができるのか。
今はまったくわかりません。
 
現状、ハードウェア保守のお仕事に携わる「わたし」が持てる優位性、独自性をまったく想像できない焦燥感。
他の分野に打って出ようにも知識も経験もない現状への倦怠感。
10代からコーディングやプロダクト制作を行っている人と比較して、絶望的に差がある事実への絶望感。
いったい、この業界にいつづけて「わたし」になにができるのか。
なにがしたいのか。
したかったのか。
それがつかめていない現状。
 
いらだちはつのるばかりです。

成し遂げられない目標たち

英語学習や言語の習得、資格取得。
当初掲げていた目標が実現達成できていない事実。
当初のあふれるやる気も見事に空回りし、先の理由からもやる気を引き出すことができない。
「オレなんかどうせ」的思考。
うんぬんかんぬん。
すっとこどっこい。

逃避的無気力

あれ?
ちょっと待てよ?
そもそも「わたし」は何かをしなければならないのか?
産まれて生きて死ぬ以上の「しなければならない」事なんてあるのか?
その何かは「生きている」ということ以上の価値をもっているのだろうか?
結局、それ以上のものがないのであれば、もはや自分に残っている「達成すべきなにか」なんて幻想だったのでは?
あれ?
あれれれれ?
 
こういう気分が高じて最近は何に対してもやる気が起きません。
クタァ~…
 

○足りない知識=少ない判断材料=「少ない手段、狭い視野」問題

学がたりていません。
AIにも、ディープラーニングにも、ITつまり通信技術にも、なにもかも。
今の状態ではほとんど意見を言及できません。
言及するまでの知識と経験が全くない現状。
これぞ貧困という状況です。
 
130円の財力から想像できること。
130億円の財力から想像できること。
想像のスケールはまるで違います。
 
今は130円でできることを想像し、そのスケールに絶望しています。
ペットボトルのコーラすら自販機で購入できない事実。
130億円あれば、自販機ごと軽々買える事実。
 
さて、どうしたものか。
 
*1 
 
 
 

*1:ディバイド:分断、分岐