宇宙大のなんやかや

宇宙大のなんやかや

てんやわんやで考えているエンジニア。

ニコ生放送環境構築してみた。

先日N予備校に登録したので,ついでにニコニコ動画のアカウントをプレミアムに変更して,コミュニティも作ってみました。

現状、タイピング練習枠を30分から1時間枠でたまーにやっている程度なのですが、
もうちょっとしたら仮想マシン環境構築(実装は終えている)とか、HTML/CSS周りを学ぶ枠(実質ホームページ制作)なんかもやります。

では,実際に生放送を行うために何が必要なのか。
以下の項目にそって紹介し,環境構築を行っていきます。

1.ハードウェア
2.ソフトウェア
3.ニコ生でできること

1.ハードウェアに関しては,以前作成した記事と重複するので,そちらを参考にしてください。

 現状,ツイキャスからニコ生へ放送の場を完全に変えているような状況です。

1.ハードウェア

基本的にマイクとWEBカメラがあれば,ほぼすべての需要に対応できると思われます。
また,モニターを2台用意すれば,放送用/操作用とわけて扱えるので便利です。
作業枠などCPU/メモリに負荷がかかる内容の放送をおこなう場合は,使用するマシンの

スペックはそれなりのものが要求されますが,ゲーミングPCほどの高価格帯のものは必ずしも必要ではありません。
ただ,管理人のPCは10年ほど前のもので,かろうじてメモリを数ギガ増設した程度のものなので,放送時には結構な負荷がかかってしまっています…
できるならコア数の豊富なCPU/数十ギガのメモリ/HDDからSSDへの変更などでスペックの改善がはかれればベストです。
というか,そろそろ新しいPCを組みたいところです…


2.ソフトウェア

最低限,以下に紹介する3つのツールがあれば,一般的な生放送が可能です。

[公式]Niconico Live Encoder
NiconamaCommentViewer
棒読みちゃん

これらがあれば[画質/音質/画面キャプチャ/マイク・スピーカー(別途ステミキ不要)/コメント読み上げ]がすべて設定可能です。
公式で推奨されたツールは多くの設定機能を一本化したもので,昔のような煩雑なツール類の別途導入,設定は不要となっています。

コメント読み上げに関しては,公式でのツール類の配信はありませんが,広く一般化したNiconamaCommentViewerを使えば問題ないと思われます。
その際,棒読みちゃんを同時にローカル保存しヒモ付けすることもお忘れなく。
 


3.放送にいたるまで-ニコ生のうまみ-

まず,自分でコミュニティを開設するか,誰かのコミュニティに参加しましょう。
そうすることで放送が可能となります。

また、今のニコ生では放送時間の延長が誰でも可能です。
以前のように別途チケット発行・使用という手間はありません。

管理人の所有する低スペPCであっても,高音質/高画質設定さえしなければ,音声の途切れや画面キャプチャの遅延もなく放送できます。

放送時間延長の自由化。
各種設定の簡易化。

これらを考え,管理人はニコ生での放送に切り替えました。
今後もさらに新しい機能の実装がおこなわれ,できることが増えていくものと思われます。


アウトプットの場としての放送-うまくいけばレスポンス最速-

なにかを学習したら,できるだけ多くの場でアウトプットしたい。
その一環として管理人は放送を始めてみました。
なにかの作業を実況すると,ある時視聴者からレスポンスが入ります。
生放送ではそうしたレスポンスが,他のアウトプットにくらべてダントツに早いのです。
初心者がなにかを新しく始めたときには,少しのアドバイスがより多くの加速度を生むものだと感じているので,最初の段階ではとくにこういった媒体を利用するようにしています。

なにか始めて,とにかくアドバイスがほしいという方がいれば,放送という形を使ってみるのもひとつの手ではないでしょうか。

それでは。